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ニュースフラッシュ
三省堂書店池袋本店、12月31日で閉店へ
三省堂書店が9月4日に発表した。10月4日に書籍館地下1階・地上1階を閉鎖。10月5日~12月31日の期間は、別館地下1階Aゾーン・Bゾーンのみで営業する。三省堂書店池袋本店は2015年12月にグランドオープン。同年7月 […] -
ニュースフラッシュ
丸善出版、「電子書籍読み放題サービス」開始
同サービスは、丸善出版とグループ会社の丸善プラネット、サイオ出版が刊行する電子書籍を対象にしたサブスクリプションサービス。すべての電子書籍は全文検索に対応しており、関連情報も抽出できる。研究者、教育関係者、学生など幅広い […] -
ニュースフラッシュ
【人事】東洋経済新報社、2氏が新編集長に
9月2日、編集局ニュース編集部長・緒方欽一氏が東洋経済編集長に、同局会社四季報編集部・林哲矢氏が会社四季報編集長にそれぞれ就くことを発表した。両氏とも10月1日付で就任する予定。 -
ニュースフラッシュ
【人事】リベラル社、隅田直樹代表が退任
8月5日付で隅田直樹代表取締役が退任した。これに伴い、これまで川浪光治代表取締役との2代表制だったが、1代表制となった。 -
いまいちど、本屋へようこそ
第136回 なぜ本を読むのか
7月25・26日に開催された出版文化産業振興財団主催の「子どもの読書みらいフォーラム」で、筑波大学付属小学校の白坂洋一先生と「家庭・学校・地域でつくる 子どもの読書」について対談した。対談の話題の中心となったのは「なぜ、 […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
第11回 韓国/KPIPAの「出版物流」支援事業、業界団体の働きかけで実現
日本の出版産業史において、「本の輸配送コストを誰がいくら負担するのか?」という問題は、たびたび摩擦と交渉の焦点となってきた。そして今また、それが大きな争点となっている。 日本以外の国ではどうなのか。出版社や卸、書店の負担 […] -
本屋?いやいや、やりたい屋。
第56回 無敵のおそろい
先日久しぶりに、業界の同世代で結成されている「大好き会」のみんなで集合した。事前にBちゃんからグループLINEに送られたミッションがこちら。 「ねえねえ、ずっと前に皆で飲んだ時に、全員黒い服着てて可愛かったの! 今回もそ […] -
ニュースフラッシュ
トーハン、完本輸出事業を開始 第1弾はマイナビ出版
9月3日、出版社と連携して日本語書籍の翻訳版を制作し、海外で流通させる完本事業を開始すると発表した。 第1弾として、『人物塗りが劇的にうまくなる YURIKO式 影指定ワークブック』(マイナビ出版)の中文簡体字版を制作。 […] -
最新号のご案内
【最新号案内:2026年9月3日号】構造改革へ〝道標〟示す/野間省伸雑協理事長インタビュー
■「新文化」最新号の1面特集は、【構造改革へ〝道標〟示す/野間省伸雑協理事長インタビュー】 「コストの高騰」「書店数と出版販売金額の減少」「トラック新法を見据えた出版社―取次会社間の取引条件見直し」など、戦後最大の危機と […] -
ニュースフラッシュ
往来堂書店、9月9日「往来堂大学 公開講座」 森まゆみ氏が講義
9月9日、東京・文京区の同店で、「往来堂大学 公開講座」として「まちづくりはどうやってはじまったのか 由布院にみる戦後のムーブメント 先駆者中谷健太郎の軌跡」を開催する。 講師は作家/地域雑誌「谷中・根津・千駄木」編集人 […] -
本紙ヘッドライン
【本紙ヘッドライン】2026年9月3日号
構造改革へ“道標”示す/野間省伸雑協理事長インタビュー(1面) 連載【この人・この仕事】ダイヤモンド社上席編集委員・寺田庸二氏(1面) 構造改革へ“道標”示す/野間省伸雑協理事長インタビュー・1面からつづく(2面) 早川 […] -
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第63回「文藝賞」、2点決まる
河出書房新社が主催する新人賞、第63回「文藝賞」に、唐川らい氏の「いっしょに老衰しようね」と山岡桜寿氏の「つづけて生きてられません」の2作が選ばれた。10月7日に発売する文芸誌「文藝」2026年冬季号に全文掲載される。今 […] -
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早川書房「プロジェクト・ヘイル・メアリー」上下巻、100万部超に
このほど、100万部を超えた(電子書籍含む)。同社は8月から、コミック「宇宙兄弟」(講談社)とコラボした特別カバー版を発売し、さらなる読者層の拡大を図っている。 同書は2021年12月に日本語版が発売され、今年1月に文庫 […] -
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「家庭画報」に英語ページ
世界文化社は9月1日に発売した月刊誌「家庭画報」10月号から、英語ページ企画「gaho JAPAN」を掲載し、海外の読者や在日外国人、訪日旅行者などに日本文化を情報発信していく。「Japan the World Love […] -
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トーハン、書店外商支援システム「SHO:TEN」ローンチ
書店外商をサポートするECサイト「SHO:TEN」を開発し、サービス提供を始めた。書店はSHO:TENのサイト上に外商先の学校・法人ごとに専用販売ページを設置して、教科書、教材、電子教科書などを登録して販売できる。店頭在 […] -
ニュースフラッシュ
幻冬舎、10月からBS&Co.に参加
幻冬舎はこのほど、ブックセラーズ&カンパニーと文庫を対象にした販売コミットモデル契約を締結し、10月から直接取引を始める。BS&Co.によると、参加出版社は「販売コミットモデル、マーケットイン/プロフィットシェア」で25 […]

